
2009/9/10(木)11:00~16:30(ロビー展示は10:00から)
大阪国際交流センター 大ホール・ギャラリー(大阪市天王寺区上本町8-2-6)
●10:00~
開場
(受付開始・ロビー展示)
●10:55~
開演~
・主催者挨拶
フジサンケイ ビジネスアイ 専務取締役 大阪代表 鹿間 孝一
・共催者挨拶
株式会社インターリスク総研 専務取締役 小宮山 輝芳
●11:00~12:00
【基調講演】
「新型インフルエンザと3層防衛による感染対策」

大幸薬品株式会社
代表取締役副社長 医学博士
柴田 高 氏
≫プロフィール
新型インフルエンザはパンデミック宣言以降、弱毒性とはいえ、われわれの身近な病気となってきた。 個人、家庭、そして企業として健康被害を最小限にとどめるためには、どのような知識を持ち、いかなる行動をすべきか。そして、社会機能を維持し、いかに企業は事業継続するかが問われている。新型インフルエンザと3層防衛について解説する。
(12:00~13:00)
休憩
●13:00~14:00
【企業の対応策】
「今、企業に求められる新型インフルエンザ対策
~新型インフルエンザが発生して明らかになった課題を踏まえて~」

新型インフルエンザ対策コンソーシアム
株式会社インターリスク総研
研究開発部長 主席コンサルタント
本田 茂樹 氏
北米に端を発した新型インフルエンザ(A/H1N1)の流行は、その後、世界に広がり、冬場を迎えた南半球でも、その勢いは止まりません。
企業は、今回の流行で経験したこと、そして学んだことを踏まえつつ、今年の秋以降に予想される新型インフルエンザ流行の第二波に向けて、的確に準備を進めることを求められています。
ここでは、今、企業に求められる新型インフルエンザ対策について、感染予防と事業継続の観点から、わかりやすく解説いたします。
●14:00~14:45
【企業対策事例 ①】
「グローバル企業における新型インフルエンザ対策-3Mの対策について」

住友スリーエム株式会社
特別顧問・前代表取締役副社長
金子 剛一 氏
≫プロフィール
住友スリーエム社では世界60ヶ国の拠点で新型インフルエンザ対策を進めています。
米国本社の指針のもとに、日本法人住友スリーエムでの対策の具体的な取り組みについてご紹介します。
この冬の感染拡大に備えて。
(14:45~15:00)
休憩
●15:00~15:45
【海外進出企業の新型インフルエンザ対策】
「ガイドラインの紹介と3年間のアンケート調査結果」

独立行政法人 労働者健康福祉機構 海外勤務健康管理センター
健康管理部 副部長
古賀 才博 氏
≫プロフィール
●15:45~16:30
【企業対策事例 ②】
来るべき強毒性インフルエンザに備えた事業継続計画(BCP)

JOHNAN株式会社
専務取締役
山本 光世 氏
≫プロフィール
現在も流行しているH1N1型インフルエンザは、強毒性インフルエンザへの「リハーサル」のためだったと理解すべきだ。秋以降に襲来するであろう強毒性にいかに対応するか、H1N1型インフルエンザへの対策結果、及びそこから浮かび上がってきた課題を盛り込みつつ、企業の事業継続計画(BCP)を提唱する。
●16:30
閉演
●17:00
閉場